寺本動物病院Staff Blog

投薬


よく飼い主さんから動物の投薬が難しく大変だったというお話をよく聞きます。
一時的なお薬なら何とか頑張って飲ませる事はできるとる思いますが一生続くお薬となると毎日朝晩の投薬が飼い主さんにとっても動物にとってもとても負担になってしまいます…
うちのワンコも毎日朝晩のお薬があり飲んだと思ったら薬だけ残していたり、騙されて飲んでくれたおやつに薬を混ぜたら次の日には騙されてくれなかったり…
何でわかるんでしょう…動物って賢いですね!

そこで、今日はお薬を上手に飲ませるポイントを書きたいと思います

◯これなら!!っていう美味しいおやつを上手に使いましょう。薬を混ぜている事をさとられないように。混ざっていないおやつをダミーで用意し、はじめに混ざっていない物をあげます。
もっとおやつ欲しい!と期待している時に薬が混ざっているおやつをあげます。
あげるタイミングはお腹が空いているご飯の前が良いです。投薬後ご飯をあげましょう。

◯錠剤やカプセルは砕くと苦味が出るので砕くのであれば分割するくらいが良いと思います。
小さくしておやつに混ぜましょう。

◯粉のお薬や錠剤を粉にする場合はお水で溶いてスポイトで入れるのもいいです。
その際、少し味を変えて魚の出汁を入れてみたりササミの煮汁を入れたり、好きな缶詰の汁を入れたり工夫して苦味を減らすといいです。

◯口の中に直接入れる時は時間をかけず、手早く!出来るだけ喉の奥の方に薬を入れましょう。
床でやるとすぐに逃げられてしまうので、椅子の上など少し高い所に乗せると良いです。小さな動物の時は落下しないように注意して下さいね!

◯猫ちゃんの場合はチュールなどに混ぜて舐めさせましょう。なめてくれない時は鼻につけたり上顎にぬりましょう。

どうしても難しいという場合はいつでもご相談下さい。当院では投薬用のおやつも準備しています。

お肉味になっていて、薬を包みやすい柔らかさになっています。ご希望であればスタッフまでお声掛け下さい。

動物看護師 星野


  1. 2020/09/15(火) 11:14:26|
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柳ヶ瀬

柳ヶ瀬

新型コロナウイルス感染症の影響から、8月中も岐阜市内で家族と大人しく過ごしていました。
気晴らしにと食事に出かけた時に撮った写真です。
岐阜の土地勘がおありの方なら何処から撮った写真かわかるかもしれません。
都会は目まぐるしく風景が変わっていきますが、良くも悪くも私が十代の頃からさほど変わらないこの風景は落ち着きます。

獣医師 船木
  1. 2020/09/08(火) 16:31:26|
  2. 休暇
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プール

気がつけば9月に入り、残暑を乗り切れば秋になりますね
今年は、新型コロナウイルスの影響でいつもとは違う夏を過ごされたのではないでしょうか?

例年であれば、旅行に行ったり帰省をするなど楽しいことが多い季節ですが、夏休みの短縮、祭り・大会などのイベントの中止、県を跨ぐ移動の自粛もあり家で過ごす日が多かったと思います

私の家でも、毎年恒例の海水浴は断念し家でプール開きをしました
熱中症に気を付けるため、パラソルまで出して本格的に用意してます
私も子守りついでに一緒にいましたが、冷たい水に入るだけで、暑くてジメジメした日であっても涼しく過ごすことができました。
姪っ子は夏になってから、頻繁にプールに入っていたためこんがり焼けております(;´v`)

自粛以前のような生活に戻るのが難しいなか、第2波の影響により日々、新たな感染者が増加している事態です。気をつけてお過ごしください



寺本動物病院 池田
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  1. 2020/08/31(月) 14:07:11|
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花火

毎年どこかしらの花火大会に行っていましたが、今年はどこも中止になってしまったので気分だけでも味わうため、先日、久しぶりに手持ち花火をしました。
最近の手持ち花火は、水の中でも火が消えないものだったり、打ち上げ花火の中にぬいぐるみが入っていたり、などいろいろな種類があるみたいです。
小さい頃にやっていた花火と比べるととても進化していて驚きました!
なかなか気軽に外出もすることができないので、自宅でも夏の気分が味わえて楽しかったです。


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また、先日ご紹介しました子猫ちゃんですが、無事に4匹とも里親さんになってくださる方が見つかりました!
ご協力してくださったみなさん、ありがとうございました。
 


動物看護師 足立
  1. 2020/08/24(月) 11:02:44|
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手術



先月末、愛犬のビビが手術を受けました。
2年程前からお尻にしこりがあり、ここ数ヶ月で少し大きくなってきていたので、しこりがどんな種類の腫瘍なのか検査も兼ねて全身麻酔をかけて切除しました。

避妊手術以来6年ぶりの手術だったこともあり、無事に手術が終わってくれるだろうかと、家族も私もとても心配していましたが、翌日には退院することができました。
切除したしこりの検査も先日結果が出ており、良性腫瘍だったとのことでほっとしています。

このような全身麻酔をかけての処置は100%安全なものではありません。
どんなに健康な動物でも、非常に低い確率ではありますが、亡くなってしまう可能性があります。

普段私は動物看護師として麻酔をかける動物を預かる立場になります。
しかし、今回飼い主として自分の犬を預ける立場になってみて、飼い主様が全身麻酔に対してどれだけ不安か、どれだけ動物を心配しているかが改めてわかる良い機会になりました。

動物看護師 染葉

  1. 2020/08/16(日) 00:32:38|
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